ヴィンテージデニムの染み抜き「40‘S リーバイス506XXシンチバックの錆が転移して全体に染みに」


【リーバイス506XX1st 染み付着に伴い脱色が併発】

ヴィンテージデニムの染み抜き事例です。ご依頼品はリーバイス506XX、通称ファーストモデルと呼ばれるジャケットですが、各部位を確認したところ、第二次世界大戦後(1940年代後半~1950年代前半)に製造された個体であると推定されます。お品全体にボタンの裏側や背面裾のバックル(シンチバック)等の金属部分が経年により腐食した事による錆が、本体各所に転移して染みになっている状態が見られました。更に染み付着に伴い脱色が併発している状態で、こちらは年代の古いデニムによく見られる典型的なトラブルとなります。このようなケースの多くは染みを除去した後に脱色が表面化する事によって、染みを除去した箇所が逆に悪目立ちしてしまう事が想定されますので、作業リスクとそれに対する対応方法等をお客様に対し十分説明を尽くした上での作業となっております。本件は染みの除去と除去後に表面化した脱色を染色により補完する事によって対応させて頂き、お品本来の雰囲気を維持した状態で仕上げさせて頂きました。

「リーバイス506Xディテール」

 

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このページにて紹介させて頂きます 染み抜き 事例は、これから弊社のサービスをご利用されるお客様の参考となるよう、サンプルとして活用していただく事を第一の目的としております。


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