規 約
ワインの染み抜き・コーヒーの染み抜き・カレーの染み抜き・食べこぼしの染み抜き・ボールペンの染み抜き・インクの染み抜き・マジックの染み抜き・色移りの染み抜き・髪染めの染み抜き・ファンデーションの染み抜き・マスカラの染み抜き・ペンキの染み抜き・絵の具の染み抜き・接着剤の染み抜き・口紅の染み抜き・墨汁の染み抜き・黄ばみの染み抜き・古い黄ばみの染み抜き・脇汗の染み抜き・襟の黄ばみの染み抜き・機械油の染み抜き・ ネクタイの染み抜き・ダウンの染み抜き・シルクの染み抜き・カシミヤの染み抜き・ブランド衣類の染み抜き・着物の染み抜き・広範囲の染み抜き・原因不明の染み抜き・他店で取れない染み抜き・クリーニングで取れない染み抜き・染み抜き専門店で落ちない染み抜き・その他、あらゆる染み抜きクリーニングに対応出来ます。
宅配クリーニング利用規約
当社のサービスを安心してご利用いただくために
第1条 利用者登録
当社(以下、同義語として状況や場面により当社、弊社、当方と表記する場合有り)のご利用者は、もれなく利用者会員として自動的に登録をさせて頂きます(手続き不要)。
*会員情報に変更があった場合は速やかにお知らせ願います(名前・住所・電話・メールアドレス・等)
第2条 利用資格
(1) ご依頼期間中、常時連絡が取れる方(電話・メール・LINE、等*電話は必須)
(2) 当社指示及び当社のご利用規約に従ってご利用出来る方
(3) 当社の賠償基準を理解及び順守出来る方
(4) 日本国内在住の方
第3条 利用方法とお断り
(1) サービス提供地域及びご利用に必要な項目について
①サービスを提供出来る地域は日本国内のみです。
*海外からご利用頂く場合は、日本国内在住の第三者(ご家族や友人等の代理人)を介してお願いいたします。
②当社主観により文面及び口頭で日本語による意思疎通が不可能と判断される場合は利用出来ません(該当する場合は思疎通可能なご家族や知人を介してご利用願います)
③ご利用時は次の項目を事前にお伝え願います
※氏名(本名・フルネーム)*あだ名や通称等では利用不可
※仕上がり品及びご依頼品返送先住所(郵便番号・番地・部屋番号)*下宿先・職場・宅配業者営業所止めの場合も該当
※電話番号(ご依頼期間中常時繋がる携帯電話番号)
※文面でやり取り可能なアドレス(通常メール・携帯SMS・LINE等)
ご利用前に上記を記載の上、下記までアクセス願います
メール:masakazuiuchi@gmail.com
LINE:sentakuyataro
ご利用のラインの友達追加の画面に移動し、ID検索で入力してください
その後は通常のラインでのやり取りのように連絡可能です。

(2)集荷・納品について
衣類の集荷・納品には当社指定の宅配業者を使用いたします。
*社会情勢の変化に応じて指定業者はその都度変更いたします。
送料・各種手数料については全てお客さまのご負担となります。
(3)クリーニング料金及び決済方法・各種書類発行について
①クリーニング料金については別表にてご確認願います。コチラ
本サイトに記載の料金と店舗受付(各店舗ごとに違う)では金額が一部異なりますので、事前によくご確認ください。
②宅配便を利用した取引の場合は最低実施料金を¥2,000(税別)~とさせて頂きます(ご利用金額の合計が¥2,000(税別)に満たない場合でも最低実施料金+往復送料+代引手数料が発生致します)
③パック商品については、指定数量を超えた分に関しては、1点当たり¥2,000~(税別)をご請求いたします。
パック商品については指定数量に満たない場合でも、お申込み頂いた商品の料金を頂きます。
④宅配業者を介してご利用頂く場合は仕上がり品お届け時に代金引換での決済となります。仕上がり品お届け時にクリーニング代金+送料+代引手数料をご精算願います
※「ご利用金額が高額になる場合(当社主観)」「着手金が発生する場合」等、当社都合を含む特殊なケースにおいては当社指定口座への事前振り込みよる清算をお願いする場合がございます
(キャンセル及び除去不成立の場合は当社指定業者による代金着払い(お客様ご負担)で返送させて頂きます。(ご利用形態により発送方法が異なる場合がございます)
⑤領収書については当社書式による発行となります(ご要望が無い場合、キャンセル時、染み抜き不成立時・等は発行いたしません)
※宛名無しでの領収書発行には応じる事が出来ません。
※領収書の再発行には応じる事が出来ません
⑥仕上がり品発送時(キャンセル時・契約不成立時等、返却時含む)に納品書を同梱にて発行させて頂きます(当社判断にてメール等に添付させて頂く場合がございます※お客様に選択権はありません)
※納品書の再発行には応じる事が出来ません
⑦染み抜き及びクリーニング代金の見積もりに代金は発生致しませんが、見積書を含む書類の作成については別途有料で実施させて頂く場合がございます
(4)ご依頼品の集荷及び発送について
①当社ホームページ内併設の集荷依頼フォームからお申込み頂いた場合の集荷日時及びご依頼内容の変更につきましては変更内容を再入力願います。
※キャンセル時は集荷時に宅配業者に直接お断り頂くか、不在の場合は自動的にキャンセル扱いとなります(当社への連絡不要)
※上手く出来ない場合はご連絡願います。
※集荷日時の指定及び集荷内容についてはご希望に添えない場合がございます。
※集荷予定日時に宅配業者が到着しない場合は誠に恐れ入りますが、集荷依頼フォームを介さずに直接ご発送願います(発送方法はトップページをご参照願います)
※宅配業者集荷時に送料(当社宛の片道分)を事前にご精算願います
②お客様が宅配業者を直接手配して頂く場合は業者の指定はございません。
※梱包方法等特に指定はありませんが、荷崩れや水濡れが生じないようにご注意願います
③郵便での発送時はポストへ届く形式(レターパック)はセキュリティー及び品質維持の観点からお勧め致しません
④当社へのご依頼品送付時は必ず送料を清算後に発送願います(代金お客様お元払い)
※着払いで届いた荷物は受け取り出来ません
(5)納期及び納品について
①業務の性質上、納期につきましては原則お約束する事が出来ません(作業内容によってはお届け日時が異なります)
※お見積り時に納品までのおおよその目安をお伝えいたします
②気象状況や交通事情などの不測の事態、他の理由で予定よりも納品が遅延する場合がございます。
*期間に余裕を持ってご依頼願います
*お急ぎの場合は事前に状況をご確認願います。
③留守や出張で仕上がり品を午前中~21時までに受け取り出来ない場合は、同居のご家族等に代理で受け取り頂くか、受け取り可能な場所(職場等)にてご対応願います。
※身元不明な友人知人宛てには発送出来ません(第3者宛ての発送時はお客様様の担保が必要となる場合がございます)
④仕上がり品発送後は1週間以内を目途に(宅配業者設定の預かり期間内)にお荷物を受け取り願います
※お受け取りが著しく遅延いたしますと荷戻りとなる等、再配達に別途送料が発生致しますので速やかなお受け取りにご協力願います。(遅延料金が発生した場合は全てお客様ご負担となります。また荷戻り後に連絡が途絶えた場合は廃棄処分の対象となります)
⑤ご利用形態の変更には応じる事が出来ない場合がございます(例:宅配業者を介してのご利用の際、店舗での納品*その他当社事務処理上の都合により変更に応じられない事項)
⑥仕上がり品等の発送後はお届け先の変更は出来ません
(6)クリーニング方法及び包装等について
①ドライクリーニングや水洗い、など、衣類に応じた最適な方法を当社が選択してクリーニングを実施します。
②クリーニング方法の指定はできません。
③仕上げ方法の指定(例:ズボンの線の有無等)・糊付け・包装の指定(平面・ハンガー・等)・その他は、可能な限り対応させて頂きます(特に指定が無い場合当社の判断で仕上げさせて頂きます)
※ご要望にお応え出来ない場合もございます
(7)納品について
①納品に使用する宅配BOXは、仕上がり品がシワにならないように大きめのBOXを使用し細心の注意を施しますが、宅配便を利用する性質上、シワや型崩れが生じる可能性がございますので予めご了承願います。
②衣類の組み合わせやご利用点数によっては、宅配BOXに収まり切らない事が稀にございます。
その場合はやむを得ず、別のBOXに分けた状態でお届けさせて頂く事がございますので予めご了承ください(収まらない分に関しては別途送料・各種手数料をお客様にご負担頂きます)。
③納品された衣類は、到着後、直ちに状態及び点数をご確認ください。
*納品後1週間を過ぎてからの異議申し立てには応じる事が出来ません。
④お客様の都合、又は何らかの理由により納品出来ない場合は、当該お預かり品は預託扱いとなります。
その場合別途預かり料を頂きます(当社設定による時価)。
⑤納品のために発送した荷物が当社へ荷戻りとなり、再納品が必要となった場合、再発送時の送料(荷戻り時の料金含む)及び各種手数料がお客様ご負担にて別途発生致します。
また、再納品の時は荷崩れが生じていた場合でも、再梱包及びご依頼品の再仕上げは実施致しません。
⑥荷戻り後のご依頼品に対する品質の保証(補償)は出来ません(賠償補償等も含め対象から除外されます)
また、長期間納品出来ない状態が続くようですと廃棄処分の対象となりますのでご注意願います(期間は最初の仕上がり品発送時から約6カ月を目途に当方にて決定)
⑦仕上がり品発送後のお届け場所の変更には応じる事が出来ません
⑧納品後の品質保証(補償)の対象となる衣類は未着用で当社が付けた識別番号タグが付いたものに限ります。
⑨納品方法及び手段、仕上がり品の梱包については当社で決定させて頂きます。(返信用の封筒や送り状等の準備は不要です*ご準備頂いた場合でも使用せずに廃棄処分とさせて頂きます)
⑩仕上がり品の梱包に用いる箱等の資材については当社で準備させて頂きます。ご依頼品発送時の梱包資材等につきましては返送せずに当社にて処分させて頂きます(同封のハンガーや袋、たとう紙、商品札、等も返却せずに処分の対象となりますので、例えばブランド品の箱や袋等、相応の価値のを有する物をご依頼品と共にご送付しないようにご注意願います*それらも同様に処分の対象となります)
⑪キャンセル時及び契約不成立時にご依頼品を返送する際には、お客様が発送時に梱包されていた資材等を再利用させて頂く場合がございます(本来リサイクル品扱いとなる段ボール等に梱包して返却する場合もございます)
(8)染み抜きについて
①.染み抜きは当該衣類に付着した染みが完全に除去された場合もしくは元の(施術前)染みが付着した状態と比較して、概ね改善された場合を以て成立とし代金を徴収させていただきます。全く改善がみられない場合は不成立とし、代金は発生いたしません。
②.①の染み抜きの成否の判定は当社主観により決定とする
③.染み抜きを実施する際は、原則としてクリーニング(洗い)も並行して 実施いたします。意匠を著しく損なう恐れがある、等の理由によりクリーニング が実施出来ない衣類については染み抜きのみ実施もしくは部分的な洗浄を実施する場合がございます。また、染み抜きクリーニング後の整形プレス(アイロン仕上げ)についても同様で実施する事によって当該衣類の状態が悪化すると当社が判断した場合等はこれを実施しない場合がございます。
④.染み抜き代金は衣類の素材や染みの付着状況により異なります(時価)
⑤.染みが残った場合等、状況により染みを隠蔽する目的で当該箇所に 染色を施す事がございます。また、染みを除去する過程で生地の染色が損なわれた場合は、当該箇所及びお品全体に染色を施し損なわれた色を補完する場合がございます。 その際、厳密には意匠の変更となる事から、特にブランド衣類等は製品の 価値が損なわれる場合がございます。
⑥.部分的に皮革や装飾が施されている等、衣類の意匠によっては各種パーツを分解して作業を実施する場合がございます。また、作業性の確保を目的として、縫製の一部を解いたり分解する等して作業を実施する場合がございます。 その際、厳密には意匠の変更となる事から、特にブランド衣類等は製品の 価値が損なわれる場合がございます。
⑦.万が一、染み抜きの過程で重大な破損等(使用不可能な程の)事故が発生した場合の補償につきましては 本規約に記載の「クリーニング事故賠償基準」に基づき、相応の補償を行います(賠償金が高額になる場合は当社加入の保険を適用し対応させて頂く場合がございます。保険適用時の手続きにはお客様のご協力を必要と致します)。 ただし、事前に作業リスクとして事故発生の可能性が有る事を当社がお客様(契約者) に対し通知し、その旨の承諾を得ている場合は、賠償補償には応じる事ができません。
⑧.脱色や変退色が生じた衣類の染色にも対応させて頂きますが、特に部分的に染色を実施した際には、作業の性質上、製造段階での染色方法を忠実に再現する事は出来ません。
また、素材によっては染色後の染料の定着性が弱い場合もあり、納品後に着用やお洗濯を繰り返す事により、染色した個所が色落ちして、再度元の脱色した状態が表面化する場合がございますので、あくまでも応急的な対処であるとご了承願います。
染色には可能な限り定着性の強い染料を用いて実施致しますが、基本的には応急的な対処法となり、染色後の良い状態を維持するための定期的なメンテナンスが必要であるとご理解願います。
⑨.染み抜きご依頼品のお見積り金額の算出や除去の可否を確認する必要上、事前に一部箇所で試験的に染み抜きを実施させて頂く場合があります(可能な限りお品の目立たない箇所を選び実施いたします*その際にやむを得ず生地に多少の不具合が生じる場合がございます)。
⑩.その他、円滑にご利用頂けるよう、原則として事前に見積もり及びカウンセリングを実施し、同意確認の後 染み抜き作業を行います。
(9)その他
①ご利用前に、ポケットの中を十分に点検してください。受付後、お忘れ物が見つかった場合、当社で有用性があると判断したもののみお返しします。
※有用無用の判定は当社主観により決定いたします。また当社による無用品の廃棄を含む処分及び有用品に対する不具合等の発生についての意義申し立てには応じる事が出来ません
②ほころび、キズ、穴などは、クリーニング工程で拡大及び変化する場合がございます。また生地の脆弱化している個所に対し、新たな不具合が発生する場合がございます。これらは衣類が消耗品である性質上、完全回避が難しく、その後の使用に支障が無い程度の不具合についてはご容赦願います(判定は当社主観によります)
③スーツなど、上下セットの衣類は出来る限り一緒にご依頼願います。染色の状態によってはクリーニングする事で上下で色合いに差異が生じる場合がございます。
また製品によっては染色堅牢度の強弱によりクリーニングや染み抜き後に元の色味に比べ差異(変化)が生じる場合がございます。
④ご依頼品お預かり時から納品時までの間に識別(視認)出来なかった染みや汚れの残留等が原因で、納品後、それらが日時の経過と共に酸化変色して記憶に無い染みや変退色として表面化する場合がございます。特に付着後間もない汗や透明な飲料等は染みとして視認する事が難しく、結果として染みが残留した状態で納品する可能性が生じる事がございます。
そのような場合は染みの種類や付着状況をなるべく事前にお知らせ願います。また、染みが付着後、早めに適切な処理をする事が、無用のトラブル回避に繋がります。
※上記に起因する納品後のトラブル発生についての異議申し立てには応じる事が出来ません
⑤お客様が家庭洗濯や不適切な染み抜き及びクリーニングを行い、縮み、色抜け、風合変化、等の不具合が生じ、事故品となった衣類は完全に修復出来ない場合がございます。また、これら事故後の衣類は当社での施術によって最悪は使用不可能な状態に至る等(穴空や激しい脱色・等)不具合が拡大する場合がございます(お客様による処理後に依頼されたお品に生じた不具合ついては賠償補償制度の適用対象外となります)
⑥特殊な形状や材質のボタン及び装飾品等は原則取り外した外した状態でご依頼願います
これらは取り付けた状態で染み抜きやクリーニングを実施出来ないものも多く、衣類付属の品質表示でクリーニング可能となっている場合でも、不備が生じる事がございます。従ってこれらの紛失、欠損については賠償補償の対象外となります。
※代替えのボタン等を使用して修理を試みる事により、可能な範囲で機能性の維持回復に努めますが、元の状態を忠実に再現出来ない場合がございます
⑦納品時に受領点数の確認を直ちに行ってください。納品後の点数相違の異議申し立てには応じる事が出来ません
⑧ご依頼品に対する識別タグ(番号タグ)の取り付け位置については、出来る限り衣類に傷がつかないように配慮いたしますが、タグ付けに適した箇所が無いお品についてはやむを得ず品質表示ラベル等に直接ホチキスを用いて取り付けたり、安全ピン等を用いてお品本体に直接取り付ける場合がございますので予めご了承願います。
⑨お客様の衣類は全て番号タグで管理しております。納品後、お客様によるタグの取り外し及び取扱いの不正が見受けられた場合のお問い合わせや異議申し立てには応じる事が出来ません。
⑩染み抜きやクリーニングのお見積りをはじめとする連絡手段については文面でのやり取りを基本とさせて頂きます(通常メール・携帯電話SMS機能・LINE等各種SNS・等)
※お電話でのご相談及び補足説明等にも応じる事は可能ですが、契約内容(お見積り内容他)に対するご同意を含む相互確認については文面にて記録の上、実施させて頂きます。
また、業務上必要な場合を除き、当社よりお客様宛にお電話にて連絡する事は致しません。
⑪当社より文面にてお見積り等のご連絡をさせて頂きました後、お客様より返信が得られない等、中長期間に及び相互に連絡不通の状態が続く場合等は、当社判断によりお客様のご同意を得る事無く、ご依頼品を未処理のまま、返送させて頂く場合がございます。ご依頼頂く際には当社とお客様との相互間で送受信できる状態を確保願います。
また、当社からの最初のご連絡日時より一定期間が経過した状態で(6カ月後程度を以て)、電話を含むいずれの手段においても相互に連絡不通の状態が続く場合、お客様のご同意を得ずにご依頼品を処分(廃棄を含む)させて頂く場合がございます。
⑫当社主観により著しく利用態度に問題があると判断させて頂いた場合はご利用をお断りさせて頂く場合がございます。
お電話で大声をあげたり、メール等で脅迫的な文章を送りつける等、当社(関係者も含む)に対して恐怖感や不信感を与えたと思われる行為が見受けられた場合、暴力団関係者の判定を得る事なく、当社の判断で110番通報、もしくは担当機関に相談させていただく場合があります。
⑬納品後に、染みの残留等、仕上がり具合にお気付きの点があった場合、再洗い・仕上げを1度に限り、保証(補償)期間内(納品後1週間以内)であればお受けさせていただきます。但し、未着用、番号タグ付衣類に限らせて頂きます。(※往復送料、梱包費用等、お客様ご負担となる場合がございます。)
⑭当社にて実施不可能なご要望及び常識的な範囲(当社主観)を超える無理なご要望には対応出来ません
※例:サービスの強要、値引きの要求、その他
⑮衣類が消耗品である性質上、クリーニングや染み抜き後に発生した軽度な「風合いや質感の変化」「変形・収縮」「色落ち」「アイロンによる擦れ(テカリ)」「着用に支障のない程度の損傷(傷・糸引き・ほつれ・穴空き・その他)」等は当社主観により回避する事が出来ない許容範囲として判定させて頂き、賠償補償の対象外とさせて頂く場合がございます(可能な限りリフォームする等、回復出来るよう努力させて頂きます※当社判断によりお客様の許可を得ずに修理等で破損箇所を補完する場合がございます )。
⑯個人の主観や感覚による違和感等には(例:着心地が違う、元の色味と違う・等)対応出来ない場合がございます(結果として仕上がり具合にご満足頂けない場合もございます)
⑰中古衣類・ヴィンテージ衣類・アンティーク衣類・古美術品・等は年月の経過に伴い生地が脆弱化している場合がございます。これらのお品はクリーニングや染み抜きによる僅かな負荷により重大な破損が生じる可能性が通常よりも高く、作業実施により発生する不具合を作業リスクとしてご理解ご了承頂きました上でご依頼願います。
また、当社での作業実施の結果、これらの衣類に不具合が発生した場合、本規約第3条(9)⑮に基づき可能な範囲内において修理及び修復を試みますが、お品本来のデザインや機能を再現した状態での修復は不可能な場合がございます。
修理及び修復による現状回復が不可能な場合は金銭による賠償補償とさせて頂きます。その場合、付加価値(時価)等が賠償金額に反映されず、お支払いする賠償金額にご満足頂けない場合がございます(例:「入手した当時と比べ当該品の価値が異常に高騰している場合」「他に現存しない1点物である場合」「当該品の入手に要した経費や労力」「個人的な思い入れ」等は賠償金額に反映されません)
◇賠償金が高額になる場合は当社加入の保険を適用させて頂きます(保険適用時に必要な事項等をお客様にお聴き取り致しますので、個人情報を含む調査等にご協力頂く事となります)
⑱お客様からお預かりした衣類を当社ホームページ等で画像や動画を許可なく掲載させて頂く事がございます。(例:染み抜きのbefore&after事例などに使用)
プライバシーには厳重に配慮させて頂きますが、使用を拒否される場合はお申し出願います。
⑲運営上の都合により当社で撮影したご依頼品の画像や映像については、当社が必要とする場合を除き提供する事が出来ません
また、画像や映像を交えた作業工程等の説明につきましては当社で必要とする以外には応じる事が出来ない場合がございす(撮影や画像を交えたやり取りに著しく労力を費やすと判断した場合等はやり取りを制限させて頂く場合がございます)
【ご依頼をお断りさせて頂く事項】
◇盗難品・ブランドやヴィンテージ品のコピー商品・犯罪収益に繋がる製品及びその疑いがある製品
◇嘔吐物・糞尿等の汚物が付着したお品
◇動物の毛や汚物等が多量に付着しているお品
◇血液が付着しているお品
◇悪臭を放つお品
◇人体に有害な化学物質等に汚染されているお品及びその疑いがあるお品
◇当社設備で対応不可能な大きなお品(例:ベッド・家具・ビニールハウス・絵画・等)
◇下着・おむつ・等
◇その他、当社が取り扱えないと判断したお品
※カーペット・テント・幕・布団・等を遠方よりご送付頂く際には取り扱いの可否を事前にご確認願います。
※取り扱い可否の判定については当社主観とさせて頂きます
※上記のようなお品を嫌がらせや営業妨害等を目的に依頼する等、当社主観により悪質性が認められると判断した場合は、お客様のご同意を得る事無く返品もしくは廃棄を含め処分させて頂く場合がございます
第4条 賠償制度
ご依頼品に対する保証(補償)期間は納品日より1週間以内です。万一、当社に過失があった場合は、当社規定事故賠償基準に基づき対応させて頂きます。
*キャンセル・返品・契約不成立時の場合は保証(補償)の対象外
*各店舗ご利用時は店頭その他でのお渡し時、宅配業者を介してのご利用時はお荷物受け取り時を納品完了と定義(いずれの場合も清算が完了した状態に限る)
また、責任者判定を行うため に、繊維製品における専門機関の鑑定もしくは繊維製品品質管理士の鑑定などを利用した場合、責任の所在が使用者もしくは製造者(メーカー)などと判明した 場合、その過失割合に応じた鑑定料を実費でご請求させていただきます。 責任所在の断定が事が難しい場合においては、当社では問題解決に直結する形を目 指す理由から、着用に耐えうる状態での商品の納品を最優先しています。
第5条 事故原因の所在
事故原因の所在を以下の3つに大別します。
① 加工業者の作業方法に過失がある場合
② 製造者側の企画・製造に過失がある場合
③ お客様の着用(使用)時、及び保管時に過失がある場合
事故賠償制度(クリーニング事故賠償基準)が適用されるのは①のクリーニング方法に過失があるとみなされた場合に限ります。
なお、クリーニング事故原因の決定は繊維製品検査所等の鑑定に基づくものといたします。
第6条 賠償範囲
当社が事故賠償の責に応じられるのは次に示す第5条①の内容です。
①クリーニング洗浄による損傷
②染み抜き工程による損傷
③プレス仕上げによる損傷
④不明及び紛失
⑤その他の原因による損傷につきましては、繊維製品における専門機関の所見、もしくは繊維製品品質管理士の所見による判断に基づくものとします。
第7条 賠償対象外
次に示す第5条②③の原因所在に関しましては、賠償の責に応じかねます。
(1) 製造者(メーカー)の企画・製造等に過失がある場合
①経年劣化及び変化の著しい素材で企画。製造された商品(ポリウレタン加工等)
②染色堅牢度の弱い素材で企画・製造された商品
③接着方法に問題がある素材・接着剤で組み合わされ企画・製造された商品
④熱セット性が弱い生地で企画・製造された商品(プリーツ加工・シワ加工等)
⑤クリーニング方法が全く異なる素材で組み合わされ企画・製造された商品
⑥組成表示や洗濯表示に誤記が見受けられる商品
⑦責任者の名称と連絡先の表示がない商品
⑧通常の使用に耐えられない素材で企画・製造された商品
⑨縫製撚糸の弱い商品によるほつれやほころび
⑩通常のクリーニングに耐えない素材で企画・製造された商品(洗濯表示が全て不可表記された商品・スパンコール・刺繍・ビーズ・プリント剥離・装飾品の破損・ボタンの欠落及び破損を含む)
⑪皮革製品(部分使い含む)
⑫靴・カバン
⑬一部の中古品・古着・ヴィンテージ衣類・古美術品等
⑭その他、企画製造等に起因する事項
(2)使用者の使用方法及び保管方法等に過失がある場合
①化学薬品等による変退色や脱色が見受けられる商品(整髪料・パーマ液・洗剤・漂白剤・バッテリー液・排気ガス等の付着によるもの)
②組成表示・洗濯表示・表示責任者タグ(メーカータグ)のいずれかが欠落した商品
③経年劣化及び変化によるもの
④使用者保管中の損傷
⑤ボタンの欠落及び破損
⑥着用時に発生した破れ・ほつれ・糸引き等
⑦汗や日光、照明による変退色や脱色
⑧不適切な洗濯や染み抜きが実施された形跡があるもの
⑨その他これらに類する使用者による事故
第8条 賠償条件
第6条に基づく賠償条件は以下の通りです
① 当該品を納品後1週間以内に判明したものとします。もしくは、当社が事故扱いと認めた場合に限ります(納品後未着用の状態に限ります)
② 補償時に必要となります当該品購入価格については、購入時の領収書・レシートを必要とします。それらが紛失、またはお手元にない場合については、当該品製造年 月日を基準としたメーカー調査等を行い、当時の参考価格を元に購入価格を決定させていただきます。メーカーと連絡が取れない、または製品情報の確認が取れない場 合については都度協議の上、決定させていただきます。
③ 時価を超えての補償、付加価値や思い入れに対する補償には応じる事ができません(企画製造当時の新製品よりも中古品の価値や価格が大幅に高騰している場合等の時価の算出は当社により判定)
④ 当該損害弁償品の返却は、事故賠償基準に基づき対応いたします(返却の可否は当社にて決定)
⑤ 高額品の賠償補償は、当社加入の保険を適用させて頂きます
*保険適用の際にはお客様の個人情報を含め手続き上必要な調査を実施させて頂きます。
⑥ メーカーが製造責任(製品の欠陥により消費者が生命・身体・財産に損害を被った場合、製造者などに賠償責任を負わせる事。PL法)に任ずるように、お客様に代わって事故賠償交渉を当社が行う場合もございます。
⑦ お客様の着用時(使用時)に原因があると判断された事故については、事故賠償制度の対象外となります
⑧ 外国で購入された商品・偽造品・並行輸入品につきましては、補償補償の対象外とさせていただきます。
⑨ お預かりした衣類は事故賠償制度に準じて同意されたものといたします。
⓾賠償補償は原則として金銭にて解決させて頂きます
⑪原則謝罪は行わず、また必要以上の説明等は行わず、示談成立まで事務的に粛々と対応させて頂きます(謝罪の強要・長時間・長期間に及ぶ対応・他・は固くお断りさせて頂きます※保険会社に対応の多くを委ねます)
また、賠償補償の手続きについては原則WEBによる文面でのやり取りとさせて頂きます(当社が必要とする以外にお客様方に直接お伺いする事はございません)
⑫当社クリーニング及び各種サービスに対するご意見や異議を申し立てる際の交渉については、原則としてお客様(契約者)本人または法的根拠に基づく代理人(弁護士等)のみとなります(適用例:当該衣類の所有権がお客様(契約者)以外に有る場合等)
※本規約第3条(1)②に基づくご利用の場合は是を適用
第9条 免責事項について
以下の場合は免責とさせて頂きますので、予めご了承ください。
①台風・地震等・戦争等の自然及び人的災害による事故又は破損
②運送時に発生した事故又は破損
③主観的価値による無形的損害賠償や精神的慰謝料
④当社側に故意の過失があった場合は民法の規定による
⑤海外ブランド品等、国や地域の法律や企画・製造方法等の違い等による事故についての賠償
⑥事故賠償制度は、全損時(本体が使用に耐えられない状態)のみ適用されます
※当社主観もしくは当社加入の保険会社による判定によります
※サービスの結果に満足が得られない場合についての保証(補償)制度ではありません)
⑦当社の倒産、廃業及び代表権を有する責任者の死亡
第10条 規約内容の変更
本規約は、事前の通知をすることなく、本規約の内容または名称を変更する事がございます。規約内容の変更にあたっては、その旨を広く周知する努力をするものとします。
第11条 協議事項
本 規約・事故賠償基準に記載無き事項及び本規約の条項の解釈につき疑義を生じた事項については、お客様と当社において相互信頼の精神に基づき、協議の上、穏 やかに解決を計るものとさせていただきますが、二者間において問題解決が難しいと判断させていただいた場合は、中立公正な第三者機関にお客様にも仲裁申し 出をお願いする場合がございます。
第12条 事故賠償基準
万一、当社に過失があった場合は、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会規定「クリ―ニング事故賠償基準」に準拠した当社賠償基準に基づきます。
第13条 取引のお断り
当社は、お客様が次の各号に該当する場合、予告無くサービスの提供を停止させて頂きます(本契約の解除を含め、該当者の当社の利用、当社の建物及び敷地(駐車場等一切の付属施設を含む)、各種SNSを含むWEBサイトへの立ち入り及びアクセスを禁止いたします)
また、以降のサービスの提供その他一切の取引をお断りいたします。※当社の判断で110番通報、もしくは担当機関に相談させていただく場合がございます。
① お客様が暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、団体またはその関係者、その他、反社会勢力である場合、もしくはその疑いがあると当社が判断した場合(取引開始後に発覚した場合を含む)
② 当社及び当社のお客様(関係者含む)に対して迷惑、不信感、不快感、等を与えた場合、もしくはその疑いがあると当社が判断した場合
③ お客様が当社に対し、暴力的な行為及び誹謗中傷を含む営業妨害を行った場合、もしくはそれらを予告及び示唆する等、実行が予想されると当社が判断した場合
④当社の設定したルール及び指示に従ってご利用頂けない場合、及びその可能性があると当社が判断した場合
⑤その他、当社主観によりご利用不適格と判断した場合
株式会社イウチクリーニングに関する賠賞基準
本賠償基準は全国クリーニング生活衛生同業組合連合会「クリーニング事故賠償基準」に基づき作成
第1条 (目的)
本賠償基準は、当社がお客様からお預かりした商品の処理又は受け取り及び引き渡し業務の遂行に当たり、相当な注意を怠った事に基づいて法律上の損害賠償責任を負うべき場合に、迅速且つ的確な対応を行うための合理的基準を設定する事を目的とします。
第2条(定義)
本賠償基準において使用する用語は次の定義に従うものとします。
1. 損害
お客様からお預かりした商品の受け取り、処理及び引き渡しの過程において、当社の過失によって商品を破損、減失、または紛失した場合に、それによって生じた商品の再クリーニング代、商品の価値減少部分の填補費用、商品の再取得価格、その他通常発生する損害を言います。
2. 賠償額
前号の損害に対して当社が支払う賠償金の事を言います
3. 物品の再取得
当社の過失によって破損、滅失した商品と同種同等の商品を事故発生時に購入するために必要とされる金額の事を言います。
4. 平均使用年数
一般的に諸費者が当該商品を購入した時から、その着用をやめるまでと考えられる平均的な期間を言います。
5. 補償割合
商品についてのお客様の使用頻度、使用期間、保管状況などによる商品の品質低下を考慮して賠償額を調整するための基準を言います。
第3条(賠償額算定基準)
賠償額は損害の程度、範囲に拘わらず、商品の再取得価格に商品購入時からの経過月数に対応する補償割合を乗じた額とします。経過月数が不明の場合は、1年経過しているものと推定します。
賠償額は、特約があった場合を除き、次の方式によって算定します。
「賠償額」=「商品の再取得価格(事故発生時における同一品質の新品の市価)」×「商品購入時からの経過月数に対応して別表に定められる補償割合」*別表(1)(2)を参照
第4条(賠償額算定基準の例外)
商品を紛失した場合など、上記算定方式が妥当でない場合は、次の方式で算定します。
1. ドライクリーニングによる処理の場合 「クリーニング料金」×40
2. ランドリーによる処理の場合 「クリーニング料金」×20
第5条(賠償額の減縮)
1. お客様の過失が損害発生の一因となっている場合は、3割を下限、5割を上限として賠償額を減縮する事ができるとします。
2. 当社が賠償金額を支払うと同時に、事故商品を引き渡すときは、賠償額の5割を減縮する事ができるとします。
第6条(賠償義務の免除)
1. 当社が商品を預かった日から最大90日を過ぎてもお客様が受け取らず、且つ、これについてお客様の側に責任がある場合は、受け取りの遅延によって生じた損害については賠償責任を負いません。
2. お客様が商品を受け取った後、最大6か月、または当社が商品を受け取ってから最大1年(ただしクリーニングに通常必要な期間以上かかった時は、その経過日数を加算する)を経過した時は、本基準による賠償額の支払いには応じかねます。
第7条(事故賠償審査)
本賠償基準の適用について争いが生じた時は、申し出に基づいてクリーニング事故賠償審査委員会が判断を示します。
第8条(条項の変更)
当社は予告期間をおいて掲示する事で、本条項の内容を変更できるものといたします。



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