ヴィンテージデニムの染み抜き|70‘Sリーバイス501ビッグEに付着したペンキの染み抜き事例


【ヴィンテージデニムの気になるペンキ染みの除去、お任せください】

◇頑固なペンキの染みにも対応 ◇色落ちを抑える技法で染み抜き ◇安心事前お見積り

【無料】LINEで事前相談が可能です(写真をお送りいただければ状態を確認させて頂きます)
ID:sentakuyataro
ご利用のラインの友達追加の画面に移動し、ID検索で入力してください
その後は通常のラインでのやり取りのように連絡可能です。

LINE友達追加

宅配で集荷を依頼する(こちらをタップ)
電話で相談する(059-262-3482)
メールで相談する(こちらをタップ)

 

※実際の加工の様子はYouTube動画でもご覧頂けます

■関連記事
ヴィンテージデニムの染み抜き

 

「デニムのペンキ染み|染み抜きを依頼したいが色落ちが心配」

ヴィンテージジーンズの染み抜き事例です。愛知県名古屋市のお客様からのご依頼でペンキと思われる白い塗料がお品の至るところに付着している状態が見られました。塗料の他には接着剤と思われる種類の異なる染みも付着しておりましたが、今回は、それら全ての染みを対象に染み抜きを実施させて頂きました。ヴィンテージデニムの場合、ペンキの付着は「味わい」として、敢えて染みを除去せず、むしろそのままの状態を好まれて着用される方も居られますが、その場合は、染みを除去する事を生業とする弊社とはご縁が無い事となります。

それとは逆で、染みが無い奇麗な状態で着用する事を望むヴィンテージファンの方もたくさん居られます。以下は、そのようなユーザーの皆様に知って頂きたい内容の記事となりますので、弊社による施工事例と共にご一読願います。

今回の事例も、上記のようなヴィンテージデニムを取り巻く様々な環境やユーザー個々で異なる思い入れがある中での染み抜き依頼となりますが、弊社に染み抜きやクリーニングを依頼される時、お客様が異口同音に、染み抜きした部分の色落ちについて心配そうにお尋ねされる事からも、「染みを抜く」「抜かない」に関わらず、デニムの色落ちや色落ちさせて行く過程(デニムを育てる)に対して過敏になっている点が現在のデニム愛好家に共通した心理である事が読み取れます。

デニムの染み抜き時に発生が予想される色落ちのリスクについては、過去の事例記事や弊社が運営するYouTubeなどの各SNSでも常にご説明しておりますが、染みの付着状況や作業内容によっては、染み除去の代償に実施箇所に色落ちが生じる可能性がある事を改めて相互確認させて頂きます。これはデニム独特の染色のされ方と衣類が消耗品である性質上、物理的に完全回避かお約束できない状況となります。また、デニムの色落ちの仕方についてですが、洗濯や着用を繰り返して履き続けて行くうちに生じる、ある意味において自然な色落ちの場合は、誰もがやむを得ない事として諦めてその事実を受け入れている事に対し、染み抜きによる色落ちは、自分以外の人間が人工的に手を加えて染み付着箇所に部分的な負荷を加える事によって生じる不自然な色落ちである事から、たとえ僅かな色落ちであっても「容認できない事」とする傾向が、これまで数多くのお客様と向き合ってきた経験の中で感じている事となります。

特にペンキのような頑固な染みを除去する際には、使用する染み抜き剤も作用の強いものを使用しなければならない事から、色落ちのリスクが通常よりも増す事になりますので、染み抜きを確実に実施した上で色味の維持を両立させる事は極めて難しく、高い技術力が求められる事となります。

「色落ちを最小限に抑える技法で処理|パッチや赤タブに付いたペンキも除去」

その上で、今回の事例については、数あるペンキの除去に有効な処理方法の中でもなるべく安全に処理出来る染み抜き剤や技法を選び、色落ちを最小限に抑止しながら全ての染みを除去する事に成功。難しいと思われた残存している紙パッチと赤タブに付着している染みも含めて除去させて頂きました。

勿論、全ての事例において、毎回このように理想的な処理が出来る訳ではありませんが、染み抜きの結果生じた色落ちが不自然な場合は、その部分を染色して補完する事も可能ですので安心してお任せください。

今回の事例に関しては幸い不自然な色落ちが発生する事もなく、一部箇所を除いては染色による人工的な加工の必要としなかった点からも、お預かり当初の染みの付着状態から考えた場合においてはベストと言える仕上がりになっております。

 

「大切なヴィンテージデニムの染み抜きも安心してお任せください」

※今回のご依頼品は「リーバイス501BIGE」1970年代のヴィンテージ品と推定。

※フォントが少し掠れているものの、紙パッチも残存(染みも可能な範囲で除去)

※トップボタン裏の工場刻印は「8」

※バックポケット裏のステッチ&セルビッチ

※スレーキスタンプも残存

 

■ペンキの染み抜き参考料金:¥5,000~(デニムに付着してる場合)

■この事例の参考料金:¥30,000~

主な施術内容:全体のペンキ等の除去 水洗いクリーニング 整形プレス

※消費税、送料・各種手数料は別途お客様ご負担

※染みの付着状態や衣類の材質により料金は異なります

 

【ご依頼方法のご案内】

①LINE・メールで事前相談、または宅配で集荷を依頼

※LINE・メールでのご相談は、利用方法や発送手順のご案内となります。
※実際の集荷手配はお客様ご自身でお願いいたします。
※宅配集荷フォームからご依頼いただいた場合のみ、集荷手配が完了します。

②ご依頼品到着後返信後お見積り

③作業後にご返送

染み抜き・クリーニングのご依頼は、宅配便等で下記のアドレスに衣類をお送りください
衣類が弊社に到着次第、検品を行い、折り返し見積もり等をご連絡させて頂きます

 

【重要】宅配集荷フォーム以外からの発送は次に示す項目(必須)を事前にご通知願います

1、お客様氏名(フルネーム・ふりがな)
2、お届け先住所(〒番号・番地・部屋番号まで正確にご記載ください)
3、電話番号(常時連絡が可能な携帯電話番号を推奨)
◇その他、ご要望がございましたらご記入ください

以降、ご連絡等やり取りにつきましては、文面にて実施させて頂きます。

お電話でのご質問にも対応させて頂きますが、ご依頼確定等、最終的な意思決定につきましては、文面でのご同意を必要と致します(※必要な場合を除き当方から電話は致しません)

染み抜き完了後、宅配便にてご指定のお届け先住所宛に発送させて頂きます。
お支払いにつきましては、代金引換でのご精算とさせて頂きます(現金、主要クレジット対応)

▶ 利用規約はこちら(必ずご確認ください)

〒515-2602
三重県津市白山町二本木3839-29
株式会社 イウチせんたく屋太郎
担当:井内雅一
電話番号(059-262-3482)
メール(こちらをタップ)

URL:http://せんたく屋太郎.com/

 

 

nbsp;

 

Have any Question or Comment?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


お問い合わせはLINEでも対応いたします。
【せんたく屋太郎LINE】
【ID: @sentakuyataro 】
LINE友達追加
LINEで「せんたく屋太郎」を追加


※上記QRコードをスキャンしていただくか、友達追加の画面に移動し、ID検索で上記のIDを@の部分から入力してもらえれば出てきます。
その後は通常のラインでのやり取りのように、連絡をしていただけます。

染み抜き事例

TEL
メール
LINEで相談
今すぐ集荷